勝手きままな彦太郎ブログ

ほぼアルコール依存症やで…いやまじでアルコール依存症か…アル中おじさん サウナ・スパ健康アドバイザーになりました。

富津 こなや旅館

こなや旅館
〒299-1607 千葉県富津市湊556
0439-67-0711

https://goo.gl/maps/4tw7cZNuyr82

 

今回ある事情がありまして、安宿を探して見つけたのがここ。

 

素泊まり4,000円(税抜き)

徒歩5分にファミマ有

上総湊駅も近い

 

ただ…おんぼろ。

中途半端におんぼろ。

さらにおばあちゃんの拘束攻撃を受ける。

 

門限は夜10時まで。10時過ぎたら絶対開けない。

風呂は9時まで。ステンレス風呂で鼻にツンとしたにほいがする。

というか、旅館入った瞬間に生臭いにほいがする。部屋は湿気臭い。蚊はブンブン飛んでる。

部屋が二階にあるんだけど、階段にカーテンがかかってて蚊を入れないようにしてる。

それぐらい蚊飛んでる。

9時頃になると、お風呂入った?ってばあちゃんから内線がくる。

でも俺は気にしない。酒を飲んだら気にしない。もうしかたないよ。だってばあちゃんがやってるんだもの。

ばあちゃん寝たいもんな。寝かしてやろうよ。

真心はベッドにちょこんとおかれた浴衣の糊が効いている。帯も薄板内蔵のちょっとエライ奴。

 

部屋に洗面ついてるけど、トイレはついてない。廊下にトイレはついてる。洗面には水垢まみれのコップと干からびたホテル歯ブラシが置いてある。

 

部屋で蚊を叩こうとして、手を打つとチュミミーン!って音がなる。部屋に入って最初はいくら叩いても、全く鳴らなかった。このチュミミーン!って音が聞こえ始めてから音の反響が強まる不思議な部屋。泊まった人は是非とも確認して欲しい。

 

廊下のトイレには、昔の消臭剤が便器に転がっていて懐かしい。

もちろんトイレにウォシュレットなんてついてない。

これなら本当のばあちゃんの家の方がいいよ?って思う。けど仕方ない。房総半島は地味に宿泊費高いんだから。

見るものなんて大してねえのに。

魚もさほどうまくねえのに…

 

けども近くの山の上の下って店は飯がうまい。ちょっと高いけどうまい。ここで酒が飲みたい、しかし門限あるから帰る…そんな感じ。

 

後、地味にマザー牧場や海に行ける移動拠点にはなる。